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2018年01月01日

謹賀新年 

 操業停止中の住之江焼却場再稼動の話が突然持ち上がる。反対派を仮想し、ここ数年区長が先頭にたって地域の有力者を集め、毎月空家で協力要請をしていたらしい。
何に怯えているのか、善良な人々を巻き込み、その行為は異常でもあり、滑稽でもある。
 30年前と違い焼却場の性能は良く、必要であれば再建もありうると思うのだが、
ごみの分別を強化し、有料化に取り組めば、ごみが減り、数百億の財源が生まれ、福祉・病院・教育に寄与できる。さらに、府下の市町村が有料化に追随するだろう。
 如何せん、議員等は「有料化を唱えれば票が減る」と、甚だ市民を馬鹿にした発言をしている。ごみ問題は、市長や議員が率先して取り組むべき重要な課題であり、職員まかせにすることなどもってのほかである。
 大阪保護観察所の依頼で、更生保護事業の一環として、住之江区に保護観察対象者の就職支援、住之江地区協力雇用主会を発足させる。現在、雇用主会員は20社ですが、あらゆる職種に協力雇用主をお願いしたいと思っております。
雇用主が増えれば、就労支援協会・職安等とも相談し、犯罪防止の一環として、地域に幅を広げ就職支援をしてはと思っています。

今年もしたたかにしなやかに、怒る男でいきます。

2018年元旦
NPO・townsmen21 tsukasa
  


Posted by 平川 司 at 00:00Comments(0)